【イベントレポート】グランパーシモン『夏の納涼音楽祭』が開催されました

今回は神奈川ロイヤル様のご協力により、サービス付き高齢者向け住宅のグランパーシモン様における音楽会の出演者の募集を行いました。

この結果、さばいばるいとうの出演が決定し、2019年6月23日に『夏の納涼音楽祭』が開催されました。


グランパーシモンは、横浜市青葉区柿の木台にある全18戸からなるサービス付き高齢者向け住宅です。

エントランスには『夏の納涼音楽祭』の素敵なポスターが掲示されていました。

さて、今回は入居者の皆様も一緒に歌って参加できるスタイルの音楽会で、出演者のさばいばるいとうさんお手製の歌詞本をご用意いただきました。

そして、さらに入居者の皆様も一緒に演奏を楽しんでいただくということで、さばいばるいとうさんがいろいろなパーカッションを持参されました。

写真のマラカス、タンバリン、カスタネット、ボンゴ、カウベル、民俗楽器のようなものの他、アフリカの伝統的な太鼓のジャンベなど、たくさんのパーカションをご用意いただきました。

音楽会は神奈川ロイヤルの樋口さんの司会によりスタートしました。

樋口さんには、これまでにいくつかのサ高住を中心とした音楽会のコーディネートしていただいています。

樋口さんのご紹介により、さばいばるいとうさんの登場です。

最初の曲は、井上陽水の「人生が二度あれば」です。

コンサートの始まる前にいとうさんにどのような選曲かをお聞きしたところ、お客様のお顔を見て決めるということでした。

演目を決めずに高座に上がる落語家を彷彿とさせますね。

続いて、「若い二人」「あざみの歌」「いつでも夢を」「上を向いて歩こう」と懐かしい曲が続きます。

徐々にいとうさんも、お客様も乗ってきて、演奏に合わせてパーカッションを楽しむ方、写真はありませんが、客席の後ろで踊りながら楽しむ方もいらっしゃいました。

後半も楽しいトークを交えつつ、「美しい十代」「思い出の渚」「希望」「高校三年生」「白いブランコ」と続き、最後に「若者たち」で終了の予定でしたが、会場のお客様からアンコールの声が沸き起こり、オリジナル曲の「紅い花」で大盛り上がりのうちにフィナーレとなりました。

コンサート終了後には、いとうさんに声を掛けて記念撮影する入居者の方もいらっしゃいました。

この方はグランパーシモンで最高齢とのことでしたが、コンサートの最中はジャンベを叩いてとても元気に楽しまれていました。

最後にいとうさんと、スタッフの皆さんと記念撮影です。

左から、馬場さん(神奈川ロイヤル)、さばいばるいとうさん、吉岡さん(グランパーシモン支配人)、樋口さん(神奈川ロイヤル)です。

お客様がパーカッションを使うコンサートを今回初めて拝見しましたが、入居者の皆様に大変好評だったと思います。

高齢者とのコンサートと言っても、いろいろな可能性がありますね。

引き続き、高齢者の皆様に楽しんでいただけるコンサートを微力ながらお手伝いさせていただいたいと考えております。