【イベントレポート】『父の日コンサート』が開催されました(マザアス南柏)

介護付き有料老人ホームのマザアス南柏様における音楽会の出演者の募集を行いました。

この結果、大和 姫呂未(やまと ひろみ)の出演が決定し、2019年6月16日(日)に「父の日コンサート」が開催されました。


今回、マザアス南柏様から初めてご依頼いただき、大和姫呂未さんの出演となりました。

出演決定後に分かったのですが、マザアス様の親会社であるミサワホームのCMソングをデビュー間も無い頃の大和さんが歌われていたとのことです。

何か不思議なご縁を感じますね。


さて、前日は嵐のような大雨でしたが、コンサートの当日は打って変わって晴天に恵まれ、予定どおり、マザアス南柏様の広々とした中庭で行うことが出来ました。

少し暑さも感じましたが、時折風が吹き抜け、お集まりいただいた入居者の方々やご家族の皆様も心地良くお過ごしいただけたものと思います。

玄関ホールにはスタッフの方々の作成による立派なポスターが掲示されています!

大和さんも喜んでいました。

会場はロの字形の建物の中央に位置する中庭で、植栽やプランターがあり、とても気持ちの良い空間です。

司会はマザアス南柏様のスタッフの山岸さんです。

山岸さんは自らもギター弾き語りを得意とされていて、yamagishi-keiというお名前でS&Lのオヤジバンド系アーティストとしても登録くださっています。

最初の曲は事前に入居者の方からリクエストいただいていた「瀬戸の花嫁」で、カラオケの伴奏に合わせて歌われました。

今回のコンサートはピアノ弾き語りとカラオケ伴奏のミックスによる構成です。

次の曲は、ペギー葉山の「南国土佐を後にして」です。

ここで、一旦カラオケは終了して、ピアノ弾き語りで「翼をください」「喝采」「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌われました。

今回は、歌詞集を配布していませんので、皆さんリラックスしながらも、大和さんの歌声に魅了されて、集中して聴いていらっしゃるようにお見受けしました。

次にカラオケ伴奏により、「明日があるさ」「東京ブギウギ」とアップテンポのノリの良い曲を歌われ、手拍子をしながら楽しんでいらっしゃる方もいらっしゃいました。


コンサートの終盤はピアノ弾き語りで「Fly me to the moon」「野に咲く花のように」、そして最後はオリジナル曲の「今宵、無情」を情感を込めて歌われました。

程なくして客席からアンコールの声が沸き起こり、美空ひばりの「真っ赤な太陽」で再び盛り上がり、入居者の方から大和さんに豪華な花束が贈られ、フィナーレとなりました。


終了後に今回のコンサートの企画、準備、運営にご尽力いただいたスタッフの皆様と記念撮影を行いました。


今回、参加していただいた皆様に直接コンサートの感想を伺うことは出来ませんでしたが、皆様、部屋に戻られる際に満足されたような表情に見えました。

高齢者が居住する住宅施設は様々な種類がありますが、入居されている皆様に少しでも楽しんでいただけるように、微力ではありますが、引き続きご協力させていただきたいと考えております。