【イベントレポート】いちごホーム(サ高住)における音楽会が開催されました

今回は神奈川ロイヤル様のご協力により、サービス付き高齢者向け住宅のいちごホーム様における音楽会の出演者の募集を行いました。

この結果、大和 姫呂未 (やまと ひろみ)飯塚まもるの2組の出演が決定しました。

2019年5月19日に第1回目の音楽会が飯塚まもるの出演により開催されました。


いちごホームは、神奈川県藤沢市にある全35室からなるサービス付き高齢者向け住宅です。

音楽会の会場は広々とした食堂です。

最初に、いちごホームのホーム長、杉本様より、開会のご挨拶がありました。

次に指籏マネージャーより、飯塚まもるさんが紹介されました。

今回も神奈川ロイヤル様のご協力により、お集まりいただいた皆様も一緒に歌って楽しめるようにと、歌詞の冊子が配布されています。

いよいよ音楽会のスタートです。

飯塚さんは高齢者の方を対象とした「フォークソングをギターに合わせて歌いましょう!」という市民講座の講師を務められた経験もあり、皆様に気を配られ、とても分かりやすく、はっきりとお話しされます。

最初の曲は「知床旅情」です。

次の曲の前に、飯塚さんは皆様の声があまり出ていないと感じたのでしょうか、全員一緒にドレミファソラシドの発声練習を行いました。

これで皆様のウォーミングアップもばっちり完了です。

2曲目は「武田の子守歌」です。

ギターでイントロから演奏されますが、最初の歌い出しのフレーズの前に、ギターの胴体を2拍叩いて始まりの合図をされるので、ずれずに伴奏に合わせて歌い出すことができます。

以降は、「ふるさと」「翼をください」「上を向いて歩こう」と懐かしい、ポピュラーな曲を続けて演奏され、多くの方々が一緒に歌われました。

次に、飯塚さんのオリジナル曲「隅田川」です。

後半は、美空ひばりの「愛燦燦」「川の流れのように」、そして、千昌夫「星影のワルツ」、童謡の「赤とんぼ」と続き、最後の曲はオリジナルの「せいやっさ」で全員手拍子で盛り上がりました!

この勢いのままに、アンコールの手拍子と声が沸き起こり、「青春時代」でフィナーレとなりました。


音楽会の後は、飯塚さんを囲んでミニ握手会となり、記念撮影を行うお客様もいらっしゃいました。

終了後には、笑顔で帰られる方が多く、「楽しかった!」と仰る方もいらっしゃいました。

神奈川ロイヤル様のご協力により、幾つかのサービス付き高齢者向け住宅で音楽会のマッチングをしてきましたが、聴くだけでなく、やはり一緒に歌って楽しむ音楽会ということで多くの方に楽しんでいただけているように思います。

微力ではありますが、今後もこのような音楽会をサポートしてまいりたいと思います。