S&Lスペシャルライブ@ふじみ野「さくらまつり」今年も大成功!!

2018年3月25日(日)午前10時、雲一つない快晴のもと、東武東上線上福岡駅西口駅前のココネ広場で、ふじみ野市商工会商業部会主催による「第6回さくらまつり」がスタートしました。

ふじみ野市商工会商業部会の主催とあって、地元ふじみ野市の飲食店や商店が特設テントで営業します。

縁日のような出店はありませんが、ふじみ野市内で営業しているお店、例えば、地元野菜の即売に始まり、鮮魚店、インド料理専門店、生花店、時計販売店等々、バラエティに富んだ多くの模擬店が出展しています。

1日限りの特設商店街といった趣きで、地元を中心にたくさんの来客が広場に集まり、すでに第6回目ということもあって、地域密着のお祭りとしてすっかり定着しているように感じました。


【当日の会場全体の様子。青空の広がる暖かな春の一日でした。】


このような模擬店とともに、さくらまつりの目玉となっているのが、特設ステージでのパフォーマンスです。

ふじみ野市で活動されている様々なグループが日頃の練習の成果を発表する場となっています。

今年もふじみ野高校吹奏楽部をはじめ、地元コーラスグループ、フラダンスサークル等が演奏や踊り等を披露されました。

そして、昨年に引き続き、S&Lミュージックがさくらまつりのフィナーレを務めさせていただきました。

昨年は、さくらまつりを更に盛り上げる初めての試みとしてS&Lミュージックの活用を主催者様にご提案し、ステージの空き時間を活用したオプションイベントとして急きょ組み入れていただきましたが、今年は商工会のご担当者から前もってオファーをいただき、晴れて公式イベントの一つとして告知チラシ等にも掲載していただけました。

S&LミュージックやS&Lからの出演者は、ふじみ野市が地元ではありませんが、さくらまつりを一緒に盛り上げようという強い思いは、主催者はじめ地元の出演者や出店者の皆さんと同じですし、地元に限らない広範な地域への告知PRに努めており、今年も引き続きご活用いただけたものと僭越ながら考えています。


さて、今年の出演者は、厳正な審査の結果、「流星*BREATH 〜りゅうせいとぶれす〜」「やまぜん」の2組となりました。

鹿児島県出身で都内を中心に活動している若手ヴォーカリストの「流星*BREATH」は、昨年のさくらまつりに引き続き2回目の登場です。

セットリストは、「勇気100%」(光GENJI)、「にじいろ」(絢香)、そしてオリジナル曲の「ハートミサイル」で、明るく元気なステージで会場を盛り上げました。


流星*BREATH 〜りゅうせいとぶれす〜


そして、さくらまつりのフィナーレを飾るのは、ギター弾き語りの「やまぜん」です。

昭和歌謡とフォークソングをこよなく愛し、都内の音楽酒場やデイサービス施設等で演奏活動を行っています。

セットリストは、昭和歌謡を中心に「帰ってこいよ」(松村和子)、「北国の春」(千昌夫)、「夜空」(五木ひろし)、そして最後は「川の流れのように」(美空ひばり)を歌い上げ、多くの方々が足を止めて聴いていました。


やまぜん


今回は、若手ポップヴォーカリストと昭和歌謡弾き語りの競演となり、さくらまつりにお越しいただいた幅広い年齢層の方々に楽しんでいただけたこととと思います。


S&Lは、今後も地域のお祭などのイベントとS&Lアーティストのマッチングを積極的に行ってまいりますので、お気軽にお問合せください。

S&Lミュージック

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