「大人のフォーク横丁~コミハがフォーク喫茶に?」の1日目が開催されました!

2017年10月28日(土)に、仲尾台中学校コミュニティハウスにおいて、地域の中高年層を主な対象としてフォークソング等を題材に交流促進を図る参加型音楽イベント「大人のフォーク横丁~コミハがフォーク喫茶に?」の1日目が開催されました。

S&Lのマッチングサービスをご活用いただいた初の地域コミュニティ促進イベントとなります。

イベント企画にあたり、主催の仲尾台中学校コミュニティハウス様からパーソナリティを担う歌とギター伴奏のできるアーティストを探したい、とのご依頼があり、S&Lのマッチングサービスをご活用いただいて『オヤジバンド系』S&Lアーティスト BigDipperSingers (ビッグ・ディッパー・シンガーズ)が出演しました。


14時から開始された第1部は、BigDipperSingersの弾き語りを中心に70年代のフォークの名曲などが演奏され、美しいギターの音色と男声ハーモニーに会場は魅了されました。

(第1部セットリスト)

二十二才の別れ

東京

戦争を知らない子供たち

カントリーロード

無縁坂

白いブランコ

小椋佳メドレー(少しは私に愛をください~めまい~シクラメンのかほり)

落陽


「戦争を知らない子供たち」や「落陽」は、歌詞をプロジェクターで前面のスクリーンに投影し、参加者も一緒に歌いました。

第1部終了後に休憩時間を挟みましたが、当日はノンアルコールにも関わらず、各テーブルで懐かしい音楽の話などで盛り上がっていました。

また、会場では「1970年代、ベストセラー本と懐かしのレコードジャケット」の特別展示が行われており、当時を懐かしんでご覧になっている参加者も数多くいらっしゃいました。



第2部は、司会の仲尾台中学校コミュニティハウスの山田館長によるBigDipperSingersのメンバーへの一言インタビューからスタートしました。

そして、この後は、全曲の歌詞をスクリーンに投影し、いよいよ参加者全員が歌うコーナーです。

参加されたお客様は第1部で既に生演奏を楽しまれ、一部の曲では一緒に歌っていましたので、ウォーミングアップは、ばっちりです!

皆さんスムースに“歌うモード”に移行され、ステージと会場が一体となった美しいハーモニーが会場に響き渡りました。


(第2部セットリスト)

二十二才の別れ

もしも明日が

この広い野原いっぱい

なごり雪

踊り子(アンコール)

最後はアンコールもあり、約2時間近くにわたる「大人のフォーク横丁」は大変な盛り上がりで終了しました。

参加された多くの皆さんが笑顔で帰られた姿が印象的です。


さて、11月11日(土)に開催される2日目の次回は、まだ参加者を募集しています。

横浜市在住の方に限らずどなたでも参加できますので、ぜひ皆さん奮ってご参加ください。

詳細は横浜市の広報紙 “広報よこはま 2017年10月号・なか区版 ” でも告知されていますのでご覧ください。



S&Lミュージック

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