第23回“Kiba Stock”に行ってきました!

エグゼクティブアドバイザーにご就任いただいた佐藤猛さんが代表を務められている“Kiba Stock”が、今年もゴールデンウイークの真っ只中、5月3日・4日の二日間にわたり開催されましたが、二日目の4日、会場の都立木場公園にお邪魔してきました。

木場公園の中を会場に向かって歩いていると、その先には、スカイツリーが!
S&Lミュージックのイメージにもピッタリで、ワクワクしてきました。

会場に着くと、絶好の行楽日和のなか、たくさんの観客で賑わっていました。

出演者は、二日間で約20組。私は、最後の数組しか直接には観覧できませんでしたが、それぞれに個性的で素晴らしいパフォーマンス。
基本的にアマチュアバンドのイベントなのですが、とてもそうは思えません。

途中、現職の江東区長さんもご挨拶でステージに立たれ、代表の佐藤猛さんとは古いお知り合いとのことで、都議会議員をしておられた20年前、1997年のイベント開始当初から公園利用に当たっての都庁や周辺住民との調整など、色々とご尽力されたとのこと。この種の住民主催音楽イベントで、これほど行政との関係が良好な例は、あまり聞いたことがありません。素晴らしい!

私も短い時間でしたが、イベントを堪能させていただき、トリを飾ったプロユニットのエアリアルさんの演奏をバックにパチリ。

このエアリアルさん、“Kiba Stock"を盛り上げるため、出演は常連のようで、オリジナルテーマソング「木場ストックの唄」も作られています。今回は、サポートにあの"安全地帯"のベーシスト、六土開正さんを迎えての圧巻のパフォーマンスでした。

最後は、出演者、スタッフみんな揃っての感動のフィナーレ。
手作り感、一体感あふれる素晴らしいイベントでした。

この"Kiba Stock"代表の佐藤猛さんの参画でS&Lに何が起こるのでしょう?

私自身、想像もつきませんが、わくわくドキドキが高まります。

本当に楽しみです。

S&Lミュージック企画立案スーパーバイザー

きいちろ(加古貴一郎)