Nobuo Orita

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なんと、あの中村洋子(滝本洋子)さんがS&Lに登録してくださいました!記念すべき50組目です!

「SLバー担当ディレクター」に就任した“エスケン”こと佐藤健二です。よろしくお願いいたします。

このたび、S&L設立1周年の節目、2017年10月5日をもって「SLバー担当ディレクター」に就任いたしました。私は、S&Lミュージックが発足するほんの数か月前、昨年7月に生演奏の出来るアコースティックバー ”Piano, Folk & Cafe ONLY YESTERDAY” を新宿御苑前にオープンしました。私自身、以前から趣味としてギターの弾き語りをやっていて、いずれはライブハウスで演奏したいと思い、比較的知名度の高いライブバーや、フォーク酒場に練習を兼ねて通いましたが、このようなお店に飛び込んで演奏することは意外にハードルが高いものでした。既に中年と呼ばれる世代の仲間入りをしている私でさえそうなのですから、経験の浅い若い人たちは尚更だろう、そんな次世代の若い人たちを主な対象として、本格的なライブハウス出演の前段階のステップとして、若しくは当面どんな目標を立てたらよいかわからないような人でも、もっと気楽に演奏したり、練習できるような場を創り、純粋に音楽活動をサポートするようなことができないものか、と常々考えていました。考えているだけじゃ始まらない。よし、人生の折り返し点も過ぎたことだし、今こそ好きなことを集大成としてやってやろうじゃないか、と一念発起したのです。もちろん、当店のお客様は若い方限定ではなく、中高年の皆様も多数おいでくださいますが、最近では既成の音楽のスタイルにとらわれない、若くてユニークで先行きの楽しみなユニットも現れつつあります。このようなアーティストには、ぜひ、S&Lミュージックの枠組みを活用して大いに活動の場を広げてもらいたいと考えています。また、楽器を使って演奏の出来るライブバーのような店は今後ますます増えていくと想定していますが、"十人十色" ならぬ "十店十色" で、それぞれの店で考え方やシステムが違います。お客様には必要な情報を正確に伝え、可能性のある選択肢を示し、実際にいろいろな店を体験してもらって、ご自分に合った、信頼できる、健全なお店を見つけられれば、ご本人の成長にも繋がると考えています。現在、その実現のための方法を鋭意計画していますので、あらためてご披露させていただきたいと思います。私自身もライブバーを運営する立場です。これまでの経験やネットワークをフル活用し、SLバー仲間を増やし、互いに切磋琢磨しながらも業界全体として発展していけるような環境づくりの一助となれればと思っています。末筆になりますが、ご関係の皆様には宜しくご指導、ご協力の程お願いいたします。平成29年10月5日SLバー担当ディレクター佐藤 健二(アコースティックバー オンリー・イエスタデー店長)